茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

世の中、変わってほしい!

結婚するまでは、選挙は2度ほどしか行ったことのなかった私。
それが結婚してからは、旦那に連れられて、行ける限り行ってました。でも政治ってよくわからないし、特に興味もなかったので、ただ旦那の考えに右倣えで投票していたんです。

だけどここ数年、生活がどんどん厳しくなって、この先の希望も見出せないような世の中になってしまってからは、本気で世の中を変えて欲しいという気持ちで投票に行くようになりました。
今回の選挙は、今まででいちばんの期待をこめた投票だったと思います。
一日も早くみんなが笑顔で暮らせる世の中になるように、新しい政権にはぜひ頑張ってほしいところです


スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

新型対策

新型インフルエンザがどんどん広がって、ついに隣の市でも患者が出てしまいました。
当たり前のことですが、学校でも体調管理にはピリピリしてますし、旦那の会社では(ニュースにもなりましたが)社員とその家族に、毎朝の体温測定が義務づけられました。そして家族に患者が発生した場合、社員は出社してはいけないことになっています。

そこで心配になったのが、私の職場ではどうするのかっていうことです。
信じられないことですが、未だに本社からは新型に関して何も言ってきていません。大手のスーパーにテナントで入っている店舗の場合は、間借りしているスーパーのガイドラインに従うことになっているそうですが、うちの会社独自のガイドラインというものは、あるのかどうだかもわからない状態です。

それでさっき、「ガイドラインはあるんでしょうか?まだ決まっていないのですか?」と本社の事務のオバチャンに尋ねたのですが、答えはあまりにもあっさりした一言だけ。

「まだですね。」

・・・・・その口ぶりも、「あなた、不思議なこと聞くのね」と言わんばかりに飄々として、すごくがっかりしてしまいました。
少なくとも、「いま話し合いを詰めている最中です」とか、「心配ですよね。上に聞いてみますね」といった答えを期待していたばかりに、不安は一気に加速してしまった・・・

ちょうど引き継ぎの時だったので、いろいろ話ししてましたが、この会社は昔から社員に優しくない会社なんだそうで、私がいる職場でも、みんな内部事情がだんだんわかってきた1~2年で辞めていくのだとか。
私が入った時も、採用が決まるまでほぼ1ヶ月かかってしまい、2人で毎日出勤していたんだそうです。ところがある日、2人とも体調を崩してしまい、本社に電話で相談したところ、「なんだ、風邪なんかひいて!気をつけないからだ!!」と怒られたっていうからびっくり!!
結局、少し早めに店を閉めていいと許可してもらったそうですが・・・・他にも「?」なことがポロポロ出てきてます。夕方5時過ぎても、日曜出勤でも、時給は全く変わらないとか(しかも最低基準)。でもタイムカードには、労基にひっかからないようにするためか、きちんと分けて書かなくちゃなりません。給料同じなのに、バカみたい・・・。

まあ給与はいいにしても、新型インフルエンザに関して、まるっきり対策と理解がないのだったら、そのうち電話でかみついてやるつもりです。不興を買ってクビにされたって構わないもんね。
雇用契約を結んで働く以上は、安心して働ける職場であるべきなんです。個人経営だからって、適当でいいわけないですもん。

そういえば、むかし働いていた会社(もう潰れてしまいましたが)では、1日おきに夜9時までの残業を命じられていました。まだ景気が良かったからなんでしょうけど・・・。
ある日、忙しくて夜の11時を回ってしまったことがありました。その頃私は、仙台の中心部にある会社まで自転車で40分かけて通勤していたのです。1日おきの残業で疲れている上、アパートに着いたら日付変わってるかも・・・と、ぐったりと帰り支度を始めた私に、部長はこんなこと言ってくれましたよ。

「あと2時間くらいしたらまたやってもらいたい仕事が出るから、一度家に帰ってご飯食べて、また出てきて」

・・・普段は大人しい私でも、さすがにその時はキレましたね。
つい相手が部長だってこと忘れて、

「冗談じゃないです!体こわしたくないから帰りますっ!」

と怒鳴ってしまった・・・(笑)。

部長は目を白黒させて行ってしまいましたが、他の上司たちに「あいつは生意気だ!」って言っているのが聞こえてきました。
でもその時の私は(勝った)としか思っておらず、なんと鼻歌まじりに自転車こいで帰宅したのでした(笑)。

ところが翌日、何か言われるかと思いきや部長は病欠。
さらに翌々日、肝臓をこわして入院されました

その会社は、とにかくむちゃくちゃな働き方を要求する会社だったんです。
技術者は徹夜なんて当たり前、そのくせ業績が悪くなると、毎日のようにリストラ会議を開いていました。
私は会議室の隣で作業をしていたから全部聞こえてきましたけど、実に些細なケチをつけて、今まで散々徹夜をさせていた人たちの首を切っていったのです。
もういい加減嫌気がさしたので、私もそれから間もなく自分から辞めましたが、その後3年ほどでその会社は消滅しました。

結局、人を大切にしなかった罰が当たったんですよね。
働く人がいるからこそ会社は成り立つってこと、経営者は忘れないでほしいと思います。



別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

夏はどこへやら

とうとう梅雨明けしなかった宮城県。今年はスッキリと晴れた夏らしい暑い日はほとんどありませんでした。記憶にあるのは1日か2日くらい・・・・あとはいつも雲に覆われた、湿気ばかりが高くて気温はあまり高くない夏だったように思います。30℃超えたの、何日だ?!
暑いのは苦手ですが、やはり季節らしさがないと、どこか体調もいまひとつですね。良かったのは、ここ2年ほど前から悩まされていた「夏季痒疹」が、今年は出なかったことぐらいです。

子供たちの夏休みが終わる頃になって、ようやく青空が戻ってきましたが、吹いてくる風はすでに秋の風。湿度も低くて爽やかな日が続いています。私は1年で一番この季節が好きですが、夏らしい夏が来なかったのは何だか寂しいものですね。

ところで、間もなくずっと欲しかった本が手に入るので、ちょっとうきうきしてます
ふしぎ遊戯・玄武開伝のファンブックです♪
本編が休載中なので、こちらが出るのをずーっと待っていたのです。
ただこの年齢になると、コミックはお店で買えても、さすがにファンブックをレジに持っていく勇気は出ませんね。娘でもいるならいくらでもダシに使えますが、あいにく息子二人では、私が欲しいのバレバレですもん(笑)。でも今はコンビニで受け取りで買えるという便利なシステムがあるので、フルに活用させてもらってます
女宿、早く逢いたいなぁ~~

今日は仕事がお休みなので、秋冬衣類のいらないものを処分しようと思ってます。
夏ものと入れ替えた時、秋冬ものを入れた衣装ケースがパンパンになっていたので
流行遅れとかヨレヨレになったのとか、いっぱい出てきそう



別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

茶々さんちの北海道旅行【その4】

コテージに泊まることは、いつか子供たちに体験させたいものの一つでした。木のぬくもりを直に感じられる家って、素敵ですものね
それがうまい具合にいいところが見つかり、しかもそこは遊べる施設がたっぷりある牧場ということで、子供たちにとってはこの旅で一番の楽しみだったそうです。
ところが移動に時間をとられ、到着したのが夕方4時過ぎで、遊べたものといったらアーチェリーと釣り堀だけ・・・・他に巨大迷路とか乗馬とかもあったのですが、時間がなくてダメでした。次の日もフェリーの時間の関係でゆっくりできないために、子供たちには「また今度ね」と言いましたが、「今度っていつ?もう来れないじゃん、こんな遠くなのに」と返されてしまった(苦笑)。もう小さな子供みたいなごまかしは効かないんだな~、と思わず苦笑いしてしまいました。

さて、そのコテージは2階建てでかなり広く、1階にはリビングの他に部屋が二つありました。それぞれベッドが2つずつあって、きちんとベッドメイクされていたのですが、子供たちの顔はかなり不満そう・・・。基本的に子供は高いところが大好きで、冒険心が旺盛ですから、こんな自分の部屋と変わらない広さの部屋になんか寝たくないですよね。何となくペット臭もしてましたし。それに比べて2階にはベッドが6つあり、山小屋みたいな天井に薄暗いランプ、そしてリビングから吹き抜けの広々とした空間です。子供じゃなくたって、こっちの方がいいに決まってる(笑)。
そこで家族みんなで、布団のお引越しを始めることにしました。バケツリレーでシーツ・枕・上掛けをせっせと運び、お引越しはわずか10分で完了~。片付ける時は吹き抜けから落っことせばいいから5分で完了ですよ(笑)。宿の人が見たらびっくりするだろうなぁ。
でもまるでハイジの山小屋に寝ているみたいで面白かったですよ♪ 

夕飯はジンギスカンの食べ放題です。
が、お肉大好きな子供たちにはいいだろうと思っていたのに、マトンって少し乳くさいためか、思ったより食が進まず・・・・・もう少し大人になったら、この美味しさもわかるようになるのでしょうか。
もったいないので、子供たちの分まで・・・いやそれ以上に夫婦で食べまくってきました(笑)。だって、なかなかこんな機会ないですもんね♪ かなりのカロリーになったと思うけど、もうそんなのどうだっていいもーん(笑)。
思えば北海道にいる間は、いつもこんな感じでした。だって北海道の食べ物は罪なほど美味しすぎるんだもの!!もう、どんどん入る!!じゃんじゃん入る!!食べないと大損するような気がしてならないから不思議です。
おかげで、未だにWii Fitの体重測定ができずにいますけどね(苦笑)。

朝食はごく普通のメニューだったけれど、牧場だけに牛乳はスペシャルでした☆ 普通の牛乳瓶に入っているのですが、その尋常でない濃さのために、飲み口付近に生クリームがくっついているんです!!牛乳大好きな長男は、うっとりと味わいながら飲んでおりました(笑)。
私は飲むことができませんでしたが・・・・・実はお腹が弱いために、残念ながら朝の牛乳はタブーなのです(悲)。でも一口ぐらいなら飲んでも影響がないので、ちびりちびりと味わっておりました。あれ、ゴクゴク飲めたら幸せだろうな~♪ 夕飯で出てたら、絶対2本は飲んでますね(そしてゴロゴロ・笑)

ところで、ここの牧場では朝の牧場体験(牛の乳搾り・ポニーのブラッシング・馬の餌やり)が、宿泊客に限って無料になるサービスがあるんですよ。それも子供たちに体験させたかったことだったので、もちろん早起きして体験してきました♪
北海道では様々なものを見てきましたが、やはり自分で体験するというのは強烈な印象が残るようで、帰ってから「何が一番良かったの?」と聞いたところ、二人とも牧場での体験が一番楽しかったそうです。少しは脳みそのシワになったのかな?

コテージのカビ臭さがちょっと気になったけど、携帯が圏外で何となく寂しかったけど(笑)、楽しい思い出でたっぷりお釣りが来ました♪
牧場に泊まるっていうのも、なかなか素敵な体験です


これといって大きなハプニングもなく、無事に北海道旅行を終えることができました・・・と書きたいところですが、実はフェリーに乗る直前、車の中では次男の大きな泣き声が響きまくっていたんです(苦笑)。最後にして最大のハプニング、たぶん一生忘れられないかも。

それはフェリーに乗る前、函館駅前のコンビニに寄った時のことでした。私と長男がフェリーの中で食べるお弁当を買いに行っている間、次男は車の中で探し物を始めたんです。前日の朝、洞爺湖のホテルで買ってあげた小さなマリモの瓶がどこにも見当たらないと言うのです。
うちの次男は男の子のくせに、小さくて可愛いもの、丸くてフワフワなもの、キラキラ光るものが大好き!ついでに何かのお世話をするのが好きなので、これはピッタシだろうと思って買ってやったものですが、予想どおりツボだったようで、すごく大事にしていたんです。
ところが出しては眺め、しまってはまた出し・・・を繰り返していたため、その日の朝に荷物を車に積み込んだ時、どこへやったのかわからなくなってしまったんですね。
「リュックの中は?」
「着替えのバッグの中は?」
「車のドアポケットにないの?」
旦那がいろいろ尋ねて探させましたが、なにしろ不器用で探すのが苦手な次男、おまけにパニックになっていたので、いっこうに見つからない。そこで旦那も一緒に探したそうなんですが、思い当たるところには見当たらなかったそうでした。
結局、「どこかに忘れてきちゃったんだろう」という結論を出し、次男に諦めなさいねと言ったのですが、これまたとんでもない声で泣き出しちゃったんですよ。

暑いから窓を開けてる状態、車の中では3軒隣まで聞こえるようなでっかい泣き声!
通行人が不審そうに見ながら通り過ぎていきます(当たり前だ)。
広~い広~い北海道、もちろん宿まで探しに戻るなんてことは絶対不可能です。やはりこれは諦めてもらわなくちゃいけないと思い、ゆっくり優しく諭しても、泣き声は一層大きくなるばかり・・・。次男にしてみれば大切な宝物ですもんね。

ところが、仕方がないから友達のお子さんへのお土産に買った同じマリモを次男にあげてしまおうかと思い始めた時、

「あ、あった。」

と長男がいとも簡単に見つけてくれたんです。
何のことはない、次男のバッグの隣にあった、長男のバッグのポケットに入っておりました(笑)。見てすぐわかるところにあったそうですよ。何かの拍子にポロンと落ちて、ポケットに滑り込んだのでしょう。
それにしても、旦那も次男も思い込みだけで探していたんでしょうね(笑)。普段から探し物が下手だと思ってましたが、ここまでひどかったとは・・・!

次男のでっかい泣き声は、見つかった瞬間ストップしました(笑)。

でもね、私には次男の気持ちがよくわかるんです。
昔、同じような経験をしたことがありましたからね。
このとき次男が大声で泣いたのは、「大事なものをなくしたから悲しい」のではなかったんです。

「ひとりぼっちで知らないところに置き去りにされたマリモがかわいそう」だったから。

泣き止んでマリモをしっかりと手の中に包み込んだ時、何だか痛いほどよく伝わってきたんですよね。次男の気持ち・・・。
だからもしそこで見つからなくて、同じマリモを手渡していたとしても、きっと泣き止まなかったんじゃないかと思います。

なにはともあれ、笑顔でフェリーに乗れて一安心(笑)。


ところで、ちょうどその頃は青森ねぶた祭りの真っ只中♪
なかなか見にいけるものじゃないからと、旦那の提案で、旅行の仕上げにねぶた祭りを見物してきました。
ただ、ねぶたの開始が午後7時、青森から宮城まで約4時間半かかるため、見物したのはわずか30分くらいでしたけどね。それでも迫力と熱気は十分感じられたので、これも良い思い出になりました。


茶々さんちの大型旅行は、楽しい思い出をいっぱい作って終わりました。帰りの高速道では、子供たちは疲れきって、だけどすごく満足そうにイビキをかいておりましたよ(笑)。
そして何より、帰りのフェリーで子供たちの「将来結婚したら、お嫁さんと一緒にまたここに来るんだ。北海道、ほんとに楽しかったね!」っていう言葉が嬉しかったです。頑張って計画立てた甲斐がありました♪


・・・来てくださいな、ぜひ。北海道へ。

私が子供の頃の、楽しかった旅の思い出をたどりに来たようにね。




別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

茶々さんちの北海道旅行【その3】

私が小学校5年生の時に行った洞爺湖は、わずかに記憶の片隅に残っている程度です。
というのも洞爺湖には宿泊せず、火山科学館と昭和新山を見て、すぐに登別へ移動してしまったからでした。
そのぶんも今回の旅行では、たっぷりと洞爺湖の美しい風景を堪能して参りましたよ

宿は洞爺湖に面した、なかなか落ち着いた感じのホテルでした。
面白いことに1Fのロビーは湖に筒抜けになっていて、そのまま湖畔の散歩道に抜けることができるんですよ。壁はなく、夜になると収納してあったガラス戸を閉めるみたい。なかなか粋な演出ですよね。

そしてそして、お風呂がめっちゃ最高ー
最上階の浴室から外に出れば、そこは湖を見渡せる露天風呂です。
夜中に女湯と男湯が入れ替わりになるため、どちらにも入りましたが、片方の露天風呂は屋根がかかっていないので、まさに「天空の風呂」なんですよ。こういうお風呂、今まで入ったことなかったです。
こんな贅沢をしていいのだろうかと思いつつ、うっとりと湖を眺めながら浸かっておりました・・・・・・ここで命の洗濯をしたから、きっと10歳は寿命が延びましたね(笑)。今回はお風呂で宿を選んでみましたが、お風呂だけでなくお食事も雰囲気も、従業員の対応もバッチリな大当たりの宿でした♪

ところで、洞爺湖では毎晩花火が上がるんですよ。
たしか3月から10月あたりまで、本当に毎晩。湖に浮かべた舟から打ち上げるのですが、これがちゃっちいものじゃなくて、ちゃんとした大きな花火を惜しみなく上げるのです。
舟は移動しながら花火を打ち上げていくので、洞爺湖温泉のどこからも綺麗に見えるんですって。しかも湖面に映るから明るさ2倍、とってもとっても幻想的 温泉プラスアルファを求めるなら、洞爺湖は絶対オススメです!!

だけど、ひとつだけ不思議なことがありました。
洞爺湖のどこへ行っても、耳に入ってくるものの半分以上は中国語か韓国語なのです。
洞爺湖以外でも中国語はよく聞きましたが、洞爺湖は特に多かったですね。エレベーターでも日本人と一緒になったのは一度きりでしたし・・・・一瞬「私は外国へ来たのだろうか」って思っちゃったくらいです。
でも大勢の外国の方がここを宿泊地に選ぶのですから、やっぱり洞爺湖は魅力的なところなんですよね。


3日目は午前中いっぱい火山のお勉強をして、次なる宿泊地へ3時間半かけて移動しました。地図で見るとすぐ着きそうな気がするのに・・・・やっぱり北海道はでっかいぞ!!



別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

青葉城跡にて

20090817112234
政宗さんをパチリ♪
ここからの仙台の眺めも最高です!

今日は子供たちとめいっぱい出かけられる、夏休み最後の日でした。
あさってから子供たちはキャンプに出かけてしまうし、私は私でめいっぱい仕事が入っているためです。そこで子供たちが行きたがっていた青葉城跡へ行くことにしました。

ここは私の好きな場所のひとつなんです。とっても眺めがいいし、政宗騎馬像が何とも言えず素敵!!
こうして高いところから、仙台の街を見守ってくれてるんですよね。

資料館とかお土産物屋さんの混み具合は「こんなもんでしょ」って感じでしたが、びっくりしたのは隣の護国神社に奉納された絵馬・・・!
絵馬って願い事を書くものだと思っていたんですが、今はキャンバス代わりに使われたり、愛のメッセージが書き込まれたり、いろんな用途があるんですね(笑)。「みんなすごい上手いわ~」と感心しつつも、ちょっとだけ複雑
神主さんはどう思っているのかな?

そうそう、「天下統一餅」なるものがここで売られていました。
少し前に白石城に行った時は置いてなくて、七夕に合わせて生産されたものだと聞いていたから、少し遅かったか・・・とちょっぴり悔しかったのですが、実物を見れて子供たちも大喜び!さっそくショコラ大福を食べてみたら、なかなか美味でしたヨ♪
T様、もう少し早く見つけていたら、これもお送りしとうございました・・・!! だってこのパッケージ、私の萌えレベルを一気に引き上げてしまったほど、ドキッと来る絵なんですもん
思わず包み紙を大事にクリアケースに収めてしまいましたよ

・・・旦那から歴女扱いされるのも時間の問題か?(笑)


仙台は私の住む町から電車で30分ですが、たまに行くとドッと疲れて帰ってきます。
お勤めをしていた時は何てことなかったんですけど、やはりたまに行って変化の激しさをを感じたり、田舎ではほとんど縁のない人ごみにまぎれたりというのは、相当なストレスになるようです。
青葉山へ行った後はアニ●イトへ行くつもりでしたが、くたくたになってしまったので、また今度ということにしました(いつになることやら)。
今日は早く寝よう・・・・ここのところ、ものもらいが多発してることだし



別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

茶々さんちの北海道旅行【その2】

そもそもこの旅行は、「美味しい海鮮丼を食べたい!」という私の願望で計画したものでした(笑)。
17年前に友達と函館朝市で食べた海鮮丼が、とてつもなく美味しかったのが忘れられなかったのです。
はじめ旦那は「海の幸が美味しい県に住んでいるのに、なにもわざわざそんな遠くまで。塩釜だって石巻だって、気仙沼だって連れてってやるぞ」なんて言っていたのですが、私はどうしても行きたかったんです!
プリプリとしたイクラ、全く臭みがなく甘~いウニ・・・・確かに食べようと思えば宮城県内でも食べられましょうが、朝早く宿からフラリと出て行き、朝市をブラブラしたあと丼を食べる楽しみだとか、雰囲気までは味わえませんからね。

17年前はちょうどお盆時期に行ったので、朝市は観光客でごった返していましたが、今回は8月上旬の平日だったため、かなり余裕のある朝市見物でした。
どんぶり横丁に入ったのは7時前後、普通なら混む時間帯だということでしたが、すぐに席についてオーダー♪ 
旦那は三色(ウニ・カニ・イクラ)丼、私はカニは好きじゃないのでウニとイクラを注文しました。子供たちは大好物の鮭親子丼です。

大喜びで食べ始めた子供たち、なんと食べ終わるまで一言もしゃべりませんでした。
本当に美味しいものを食べている時って、無口になるんですよね(笑)。


はぁ~~~・・・ シアワセ・・・


丼をかきこみながら、ウニを食べたのは何年ぶりなのか考えてみたら、だいぶ昔のことでした・・・・20代前半あたりは好きでよく食べていたのですが、ある時民宿で出されたウニ(まだトゲトゲがうにょうにょ動いてるやつ)を食べたら、あまりの美味しさに衝撃を受けてしまい、それ以来スーパーとか回転寿司のウニの臭みが気になるようになってしまって。全部が全部じゃないけれど、食べたあと口の中に残る臭みが、どうにも我慢できなくなってしまったのです。
だけど朝市の新鮮なウニなら大丈夫だろうと頼んだら、もちろん期待を裏切りませんでした♪ 口に入れた時はプリッとしているのに、やがて甘くとろけてウニの香りがふわぁ~っと広がるのですvv はぁ~、思い出しただけでシアワセ!!

次に横綱級のウニを食べれるのはいつの日でしょう・・・?

お腹がいっぱいになったところで、市場の方へお土産を買いに行きました。実家から鮭のトバを頼まれていたので、それとホタテの乾燥貝柱を購入。すると「イカ釣り」の無料券を2枚もらえました。
朝市の中には生け簀があって、そこでイカ釣りができるんです。子供たちは出かける前からやる気満々だったので、早速チャレンジです。
イカを釣るのって、魚みたいにエサで釣るんじゃなくて、針をエンペラに引っ掛けて釣るんですね(そこだけなのかな?)。子供たちはわりと上手に釣り上げ、次男なんかは釣り上げた後に「ぴゅーっ」と水を吐かれてびしょぬれになりました(笑)。スミを吐かれることもあるんですってよ。
釣ったイカはその場で刺身にしてもらえるので、前にブログにのっけた写真のように、ものすごく透き通っているんです!もちろん臭みは全くなく、歯ごたえ・味ともに五つ星!!丼でお腹がいっぱいになっていたにもかかわらず、旦那と二人でイカ2はいをペロリと平らげてしまいました(子供たちはイカが嫌いなので、釣るだけでした~)。
こんな刺身は、めったに食べられるものじゃないですよね。17年前の旅行の時、下北半島の民宿で新鮮なイカそうめんを食べて衝撃を受けましたが、それでも食べる直前にさばいたわけじゃないから、いくらか白くなっていたんです。本当に、貴重な体験でした。

たっぷりと海の幸を堪能した贅沢な朝ごはんを終え、次に向かったのはトラピスチヌ修道院。
ここは内部を見学できるわけじゃないので、最初は予定に組み入れていなかったのですが、妹からお土産にロザリオを頼まれていたので、ちょっとだけ立ち寄ってきました。
場所柄、あまりうるさくできないので、元気ありあまる男の子連れはあまり向かないかも知れません。私一人なら、いくらでもゆっくりできるんですけど(笑)。

函館最後の見学スポットは、定番中の定番「五稜郭」です。
出かける前は「土方歳三のお墓にマヨネーズを供える」なんて言っていた長男ですが、この人がどういう人なのか、旦那に教えられながら学んできたようです(笑)。
次男はすっかりカメラ小僧になって、タワーから見える景色を撮りまくっていましたよ。

実はこの旅行では、子供たちに「写るんです」を与えておりました。
デジカメは私が持っていますが、子供たちの目線での思い出も残しておきたいと思い、1個ずつ首から下げさせていたのです。
「好きに撮っていいよ」とは言ったものの、カメラを向けるものといったら【海に浮かんでいるくらげ】だの、【豆つぶみたいにしか見えないかもめ】だの、【市電の線路】だの、どうでもいいようなものばかり。しかも旅行2日目で二人とも27枚撮りきって、もう1個ずつ買うことになってしまうし。内心「後でがっかりしそうだ」とヒヤヒヤしていましたが、現像できてきたものを見て、やっぱりがっかりしました(笑)。
うちの子たちに、芸術性を求めた私がバカだった・・・。


函館を出て次の目的地・洞爺湖へ向かったのはお昼過ぎのこと。
途中、どこかレストランで食事をしようと思っていた私たちだったのですが・・・・やっぱり北海道って広いです!!
走れど走れど、レストランどころかコンビニさえありません・・・・というか、民家もまばらです。
それでも30分ほど走って、ようやく蕎麦屋さんを見つけることができたので良かったですが、北海道をなめてかかっちゃいけないと思いましたね。

でも後で分かったことですが、同じ場所へ出る道がもう1本あって、そっちの方は結構にぎやかでお店もたくさんあったのです。
うちのナビは5年前に買った時から一度も更新していないためか、そちらの道はルートに出なかったんですよね。ナビにばかり頼るのも考えものです(いや、更新しろって・笑)

広~い広~い北海道、洞爺湖に到着したのは午後の4時でした。
ほんと、遠かったー!!


続いて、拍手お返事です♪

茶々さんちの北海道旅行【その2】…の続きを読む
別窓 | 未分類 | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨

白石城にて

20090811170956
20090811170954
今日は休みだったので、白石城に行ってきました。
高校の通学路にあるので、懐かしく思い出を振り返りつつ、行って参りましたよ♪

道にはBASARAバスが走り、ミュージアム入り口には、写真のようなでっかい看板が!
ここは片倉小十郎のお城だから、政宗さんはあっち向いてますが(笑)。

売店には若い女の子がたくさんいて、中にはお土産とおぼしきストラップを、たくさんにぎりしめた方もいました。
いや、白石の方も結構な人気なんですねぇ!!

それと、我が家の長男の夏休みの工作が完成しました!
段ボールと板目紙で作ったものですが、ポスターカラーとニスでなかなかの質感が出るものです。
喜んで着たり脱いだりしてるけど、夏休み終わるまでに形を留めておけるかどうか、あやしいところですね(笑)。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

茶々さんちの北海道旅行【その1】

あまりお泊りの旅行をしたことのない我が家。
1泊でそのへんに・・・は何度かありましたが、2泊以上の長い旅行は、新婚旅行を除いてこれが2度目です。
というわけで、せっかくだから何かの形で記録を残しておこうと、思い出日記を書くことにしました。
他愛もないこととか、どうでもいいようなことまで書いちゃうと思いますが、どうぞおつきあいくださいませ☆


前回は長男が2歳9ヶ月の頃、山梨県の富士急ハイランドへの旅でした。トーマスをこよなく愛する彼のために企画した旅行でして、3歳以上でなければ乗ることができない「ロックンロールダンカン」というミニジェットコースターに乗せたいがために、誕生日を3ヶ月ほど偽って、ちょっぴり高いパスを購入しましたっけ(笑)。
でも3歳前の彼にはホームビデオと写真を頼っての断片的な記憶だけしかなく、次男にかけてはまだ10ヶ月の赤ん坊だったから、実質的な大型旅行は今回が初めてだったと言ってもいいかも知れません。

余談ですが、山梨の旅行は本当に大変でした・・・!!
10ヶ月の次男は旅行中ずっとぐずっているし、そのくせ夜中にむっくり起きて上機嫌で這い回り、へとへとに疲れさせてくれました。
長男は・・・私がお風呂に行っている間、旦那がちょっぴり転寝をした隙に、ゲームコーナーでGETした「だんご三兄弟」のミニお手紙セットに入っていた鉛筆で、壁じゅうに落書きをしていたのです!
それに気付いたのは子供たちが寝静まった後だったので、二人で懐中電灯の明かりを頼りに、お手紙セットに入っていた「だんご消しゴム」で必死に消してまわったという、忘れようにも忘れられない思い出が出来ましたよ。
今となっては笑い話ですが、その時はマジメに冷や汗ものでした(笑)。


ところで今回の北海道旅行は、東北道で青森まで行き、青森から函館までフェリーで渡るというルートです。本当は仙台からフェリーで行きたかったのですが、船の嫌いな旦那の「なるべく海の上の時間が少ない方がいい」という意見と、ETCの割引を使うと安く上がることでこのルートを選択。
ちなみにうちの旦那の船嫌いは、船酔いするからというわけではなく、よく昔の人が言っていた「鉄の塊が海に浮くわけがねえ!」っていうのと同じようなもんです(笑)。新婚旅行で初めて飛行機に乗せた時も、ちょっと苦労したんですよ。

ずっと気になっていたお天気はというと、旅行まで毎日どんよりジメジメした天気が続いていましたが、出発した日もその通りでした。せめてテンションを上げないと楽しくないので、車中は「行け!行け!川口浩!!」とか「へーこきましたね」といった、懐かしくておもしろバカバカしい歌で大盛り上がり♪♪ 今はYou Tubeで何でも出てるから、現代っ子でも古い歌を知っているんですよね。うちの場合は明らかに私の影響なんですけども(笑)。
それでもまあ何とか、帰ってくるまで雨には降られなかったので良かったと思います。帰ってからこっち、毎日のようにお天気悪そうでしたから・・・幸運だったと思わなくちゃね。

最初の宿は函館駅前のビジネスホテル。夕飯は駅の周辺の居酒屋でとることにしていました。その後は市電で函館山へ行くつもりでいた私たちだったのですが、なんと函館は開港150周年のお祭りの真っ最中で、夕方からパレートが始まって交通規制がかかり、市電がストップしてしまったのです。
仕方なく函館山にはタクシーで登りましたが、行って帰って5000円も取られちゃった(涙)。
それにしても観光地のタクシーって、商売上手ですよね!頼んでもいないのに観光名所を説明しつつゆっくり走ったり、それとなく遠回りしてるのが旅行者の私にもわかりました(予備知識でだいたいの地図は頭に入ってましたので)。そういうのが嫌いな旦那は明らかに不機嫌ですし、私は私でメーターが気になって仕方がない(苦笑)!

でも函館からの夜景は、そんなのも吹っ飛ばしちゃうくらい綺麗でした・・・!!
函館は3度目ですが、夜景は今回が初めてだったのです。「宝石箱をひっくり返したような」という表現がまさにぴったりですね!!夜景が見えた瞬間、声にならず思わず息を呑んでしまったくらいです。
運転手さんの話では、函館もずっと曇りや雨続きで、夜景が綺麗に見えたのは久しぶりだったんだそうです。その日は午前中雨が降ったため、空気中の塵が洗い流されて夜景が綺麗だったんですって。良い時に当たったものです♪

その日の夜は、移動疲れでぐっすり眠れました。
普通、枕がかわるといつもに増して眠りが浅くなるんですけどね。前の晩、わくわくしすぎて夜中の2時過ぎまで眠れなかったのもあったんでしょうけど(笑)。

【その2】は、函館の朝市~洞爺湖を書きたいと思います♪

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

おまけ☆

20090806023924
20090806023921
ちょうど今、青森では「ねぶた祭り」の真っ最中。旅行のしめくくりとして、こちらも少しだけ楽しんできました♪
写真ではうまく撮れなかったけど、なかなかの迫力でした!!
ただ、始まったのが7時10分で、それから宮城まで帰らなければならない関係上、たったの30分しか見ることができなかったのが残念でしたが。
でも雰囲気はちゃんと味わえましたヨ♪

宮城の最寄りのインターに着いた時は、もう日付が変わって12分経っていましたが、これもまたオイシイ出来事だったり。
実は6日から夏休みシーズンのETC割引1000円期間が始まったので、わずか12分の差で対象となったわけです(^∇^)v
旦那ってば、そこんとこしっかり計算して走ってたんですって。私は爆睡してわからなかったけど(おかげでとんでもない時間にブログ書いてます・笑)。行きも帰りもたったの1000円、超ラッキーでした~♪
別窓 | 未分類 | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨

感動♪

20090805140723
20090805140721
20090805140719
函館朝市で、いけすから釣ったばかりのイカを刺身にしてもらいました。透き通っているの、わかりますか?臭みも全くなくて、しばらくはスーパーの白い刺身は食べられないかも。

それから、五稜郭タワーから見た五稜郭です。写真では良く見るけど、実際に見てそのスケールの大きさに感動です(^∇^)

最後は、昭和新山です。
もくもく煙が出ていました。これの前に火山科学館に行ったために、子供たちは噴火するんじゃないかとびくびくしてましたよ(笑)。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

絶景!!

20090803001923
朝6時に家を出て、北海道に上陸したのは午後の3時半。なかなか長いドライブでした(運転するのは旦那だけど・笑)。
高速道が秋田にかかるまでは相変わらずのどんよりと曇った空で、今回の旅行の楽しみのひとつだった岩手山も、全く見ることができずにブツクサ言ってた私。南部片富士とも呼ばれるこの山の姿は、とても雄々しくて昔から大好きなのです。
帰りは絶対見よう。

途中、秋田県に入って太陽が顔を出したのですが、函館は天気予報どおりのはっきりしないお天気…。それでも今日は久しぶりに夜景が綺麗に見えたそうで、ちょっとだけ得した気分でした♪

夜は居酒屋で海の幸づくしです♪
さばいたばかりのイカは、めちゃめちゃ透きとおっていて、甘くて美味しい!!ホタテもスーパーで買うのとは全然歯ごたえが違います!これだけでもう、「北海道~!!」って感じで感動ものですよ(^O^)

明日は朝市で海鮮丼を食べる予定です。
早起きしなくちゃいけないのに、風呂(部屋の真上)でどっかの子供が甲高い声で泣きわめいていて、親は全くなだめる気配なし…。もう30分以上も、何かされてんの?って泣き方をしてますが、よくここまで声が続くもんです。
気になって眠れやしない…(*_*)
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 茶々の茶のみ話 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。