茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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スキーの思い出

家から見える蔵王の山も、ところどころ白く雪を頂くようになりました。そして雪虫がふわふわ飛んでいるのも見かけるようになり、もうすぐ冬なんだなぁ・・・と実感します。
冬といえば、結婚前はよくスキーに行っていました。と言っても、旦那と付き合いだしてからスキーを始めたので経験は浅く、おまけに運動音痴ときているので、結局ボーゲンと直滑降(超危険!)しかできませんでしたが(笑)。
もちろんコースだって、初心者~中級者のコースしか滑れません。ゆるやかな斜面では「足がつるから」と言って、ガーッと直滑降ですっとんでいく私を、旦那は後ろからケタケタ笑いながら見ていたそうです(笑)。少し斜面が急になると、スキー板をバリバリ「ハ」の字型にして、のったりのったり滑るご迷惑な私・・・。
リフトから降りる時には幾度となく転び、掴み損ねたロープトゥには置いていかれ・・・本当に、お恥ずかしいったらありません(笑)。
それでもまだその頃は、素の自分を出せずにいたんですよね。ドジ踏んでも、照れたように笑ってごまかす初々しかった私(大笑)・・・ですが、ある日事件は起きました。

あれは、友人カップルと安比へ行った時のことでした。友人カップルもうちの旦那も、スキーの腕は上級者。初心者は私だけでした。旦那と二人だけならまだしも、みんな上級者なのに自分のために足を引っ張るのは気が引けたので、「ファミリーゲレンデで練習してるから、みんなは上のコース滑ってきて」とお願いしたのですが、「はぐれたら探すの大変だから。それにここは上の方にも緩やかなコースがあるから大丈夫」と無理やり連れて行かれてしまいました。私は安比は初めてだったので、みんなの言葉を信じていたのですが・・・・・・

目の前の斜面を見て、愕然としました・・・

・・・こ、これのどこが緩やかだっていうの?!
初心者の私にはまるで垂直に見えてしまうほどの急な斜面。周りを見れば、スイスイと格好良く滑っていく上級者ばかりで、誰もボーゲンなんかで滑っちゃいません。
友人カップルはさっさと滑って行ってしまうし、取り残された私はパニック状態!「ゆっくりボーゲンで行けば大丈夫だから」と諭す旦那に「こんなとこボーゲンで滑ったら足つるってば!」と尻込みする私。
「一緒に滑るから大丈夫」
「いやだ、帰る」
「どうやって帰るの?ここ降りないと帰れないぞ」
「あのリフトに乗って帰る」
「やめれ。恥ずかしいから」
「だいたい何でこんなとこ連れてくんの?うそつきっ!!」
「ほらほら、日が暮れるぞ」
「嫌だったらいやーーっ!!」

・・・気がついたら私、あまりの恐怖に、大好きな彼氏の前だというのに地団駄を踏んでましたよ そのあと私はブーツからスキー板を外し、板をかついでコースの端っこをお尻で滑って降りました(ご迷惑なやつ~っ!!)
後で冷静に考えて、ぜったい「変な女」だと思われた・・・こいつは嫌われたかな~・・・なんて不安になった私でしたが、意外にも旦那は「素」の私が見られて安心したとか(笑)。
それまでよっぽど飾ってたのか、私!(笑)
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