茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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夫婦水いらず

昨夜は子供たちを実家にお泊りさせて、久しぶりに夫婦で居酒屋で飲みました 町内にある全国チェーン店の居酒屋だったので、時間も値段も気にせずにたっぷりとおバカな話で盛り上がって参りましたよ
その中で、学生時代にやっていたバイトの話になったんです。私は結構いろんなところでバイトをしていたのですが、ある時自分にかかってきたバイトの話を、妹が断ってしまうという珍事を思い出しました。

それは短大生の時、知り合いに頼まれて地元の結婚式場でホール係の臨時バイトをしていた頃のことです。もうその結婚式場はつぶれて取り壊されてしまったのですが、その頃はまあまあ利用があった式場でした。
その日もいつものように短大から帰宅して、いつものように夕飯の食卓についたのですが、妹が食事をしながらこう言いました。

「あのさー、今日お姉に○○さん(結婚式場のバイトをお世話してくれた方)から電話あったよ」
「へー。・・・で、何の用だったの?」
「なんか、結婚式場のイベントでウェディングドレスのモデルやってほしいんだって。お姉なら身長あるし、11号のドレスがちょうど良さそうだからって」
「おおっ!!」

一瞬にして、私の目は輝きましたよ(笑)
だって、ウェディングドレスは若い女の子にとっては憧れですもの 結婚前に着ると婚期が遅れるとよく聞きますが、やっぱりあの豪華なドレスが着られるとあれば、胸の高鳴りを抑えることなんかできませんよね
田舎の結婚式場ですから、コスト削減のために体格と身長さえ合えば、モデルの顔なんかどうだって良かったのでしょう(この私に声かけてくるくらいですからね・笑)。でも化粧でいくらでも化けられますし(笑)、何より変身するのが楽しそうだと思ったので、「よし!引き受けよう!」と思った次の瞬間・・・・・・妹の口からとんでもない言葉が・・・!!

「断っといたから」
「・・・・・・え゙っ!!」
「だって、お姉は11号なんか絶対無理でしょ。○○さんにも『お姉ちゃんは13号だから、11号は入らないと思います』って言っといた」
「・・・・う・・・・・・嘘・・・でしょ・・・」

ああ・・・ひどい!!ひどいわ~っ!!
憧れのウェディングドレスを着ることができなかったことはもちろんですが、私、11号だったんですよ~
○○さんは妹の言葉を信じて「そうなの?それは残念だわ~」と言って電話を切ってしまったそうです。

でも、特に婚期が遅れるわけでもなく無事に本番のドレスが着れたのは、もしかすると妹が断ったおかげなのかも知れません(そんなわけないって!!)・・・いや、そう考えないと未だに悔しいですから(笑)。
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