茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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東北弁

先日、母とお茶のみしながら東北弁についての話をしていた時、ふとあることを思い出しました。
昔、部活の帰りに友達から聞いて大笑いした話です。私はその番組を見ていないので細かいところまではわからないのですが、全国放送だったので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね(笑)。

それはあるクイズ番組での出来事でした。
回答者の中に東北出身のおじいちゃんがいて、なんとあと1問で優勝という、手に汗握る状況だったそうです。しかも問題が「体の中で、頭に『し』のつく部位を1つ答えてください」という超サービス問題・・・誰もが「優勝だ!」って思っちゃいますよね?
ところがそのおじいちゃん、何て答えたと思いますか?

しなが(背中)!!」

・・・焦ったのでしょうか。それとも幼い頃から何の疑いもなしに背中のことを「しなが」と呼び、当たり前のように「し」のつく言葉として答えたのでしょうか。その本当の理由はわかりませんが、焦ったのは司会者も一緒です。

「おじいちゃん、落ち着いて!!頭に「し」のつくところですよ!」

なんと、もう一度答えるチャンスをもらったおじいちゃん。一度間違えたというのに、もう一度チャンスがもらえるなんて滅多にないことです。よかったねおじいちゃん!次こそきっといけるよ・・・!!

・・・しかしそのせっかくのチャンスをも、おじいちゃんは無にしてしまったのです。

「し、し・・・しじゃかぶ(ひざかぶ→膝のこと)!!」

ブッブーーー!!

哀れおじいちゃん、すっかりしみついていた東北弁のおかげで優勝を逃してしまった・・・というお話でした。

私もズーズー弁と標準語のバイリンガルですけど(笑)、さすがに「しなが」とか「しじゃかぶ」とは言いません。だけど幼い頃からおじいちゃんやおばあちゃんたちがそういった東北弁を使っていたから、時々耳にするととても懐かしくて温かい気持ちになるんですよ。誰もが生まれ育った土地の言葉には愛着があり、思い出もたくさん詰まっていて大好きだと思うのですが、いかがでしょう?

今はどんどん標準語が当たり前になって、小学生の会話にも方言はあまり聞かれなくなってしまいました。テストで「しなが」とか「しじゃかぶ」とか書かれても困りますけど(笑)、でもちょっぴり寂しいような気がするのは私だけかな・・・?




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