茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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肺活量

先日姪が、ピークフロー(喘息の患者さんが、手軽に肺活量をチェックできるものです)を持参で遊びに来ました。このピークフローはバネ秤のような外見で、大きく息を吸ってから「フッ!!」と吐くと、針が飛んで肺活量がわかります。
こういうのって、つい「自分はどれくらい?」って思っちゃいませんか?うちの子供たちも興味津々で、「つぎ俺に貸して~!」と奪い合う勢いでした。
まったく、そんなことでケンカしないでよ~・・・と傍で監視しつつも、実は私も興味津々(笑)!
もちろんやりましたよ、子供たちが終わった後で

そのピークフローは目盛りが800まであるのですが、いつだかじいちゃん(60歳の父です)がやったら600いくらだったという話を聞いて、じゃあ私も同じくらいかな~、なんて思っていたんです(母や妹は600いかなかったということでした)。
ところがフッと吹いた瞬間、針がスパーン!といい音をたてて、最後まで飛んでってしまったのです。
それを見ていた母と妹は、目が点状態・・・!
お姉、本気でやってんだもん!て妹は言うけれど、こういうのはマジメにやんなきゃ正確にわかりませんからね。
いえ、決してムキになどなってませんよ、本気出しただけで(笑)。

でも後になって調べてみたら、女性の肺活量は平常時で2000~3000あるんだそうです。・・・とすると、このピークフローはやはり喘息の患者さん向きに作られているようです。
600止まりの父、そして600もいかない母と妹は、肺の機能が衰えかけているんだろうか・・・・たとえ本気じゃなかったとしても、もうちょっとあってもいいと思うんですけどね。

ちなみに私、ビーチボールなら3回の呼吸でパンパンに膨らませちゃいます♪
ビニールプールも、空気入れを踏むよりも口で膨らませた方が早かったり(完成した後、しばらくフラフラしてますが)。
母からは「吹き矢やったら結構イケるかもね」なんて言われました。(思わず漆原教授を思い出してしまったよ・笑)
一度きちんと肺活量を測ってみたいものです。いったいいくらあるんだろう?
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