茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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うじゃうじゃ

秋の畑(庭)の手入れには、恐怖がつきまといます(笑)。

夏は雑草がわんさと生えるので、庭の片隅には小さな枯れ草の山ができます。それはゴミには出さず、枯れ草の山の中が土になるまで放っておくのが我が家スタイル。見た目悪いし、だらしない印象を与えてしまいますが、畑に入れるにはこれ以上いい土はないというほど、良い香りの土ができるんです。
もちろんその中には、一生懸命分解してくれるダンゴムシ君がいっぱい(もう秋なので今日は見かけませんでしたが、夏の間はダンゴムシ天国ですよ♪) そして引っ越してすぐに実家から移住させたミミズ君たちも、少しずつ子孫を増やして良い土にしてくれています。去年まではあまり見かけなかったミミズ君ですが、今年は爆発的に増えたようで、今朝はヘビの子供ぐらいもある大ミミズに出会いました。きっと主ですね。穴を掘ったら逃げ出したので、そっとつかんでまた土の中へ・・・・なかなか貫禄のある体でしたよ♪ この子をシャベルで切断しなくて良かった(小さいのを1匹、穴掘り最中にやってしまいました)。

ところが土が良くなると、害虫が増えてくるのもまた然り。
腐葉土を少しかき分けただけで、根切り虫の幼虫がごろごろと出現するのです
本当は例年のように、見つけるごとに道路へ放り投げてタイヤに潰してもらおうと思ったのですが、今日は数が多すぎて断念。とりあえずあとでまとめて何とかしようと、空っぽの植木鉢に入れておくことに。

そして・・・・・・

畑の手入れが終わった時には、なんと植木鉢は幼虫でいっぱいになっておりました

うぇぇぇぇ・・・

植木鉢に入れておこうと思ったことを、この時激しく後悔しました。
うじゃうじゃと蠢く幼虫って、最高に気持ち悪い・・・・。

その時、ふと思い出しました。
短大の頃、心理学の講義で聞いた「動物の赤ちゃんの顔や姿はなぜ可愛いのか」という話のことを・・・。
それは周りのおとなを、「この子を守ってあげたい」という気持ちにさせるためのものなんだそうです。
それ考えると、虫って損だよなぁ・・・・お世辞にも「可愛い」という言葉は絶対言えないよ。こんなに嫌われて気持ち悪がられる赤ちゃんて、他にいるか?
でも不気味な姿をしてるけど、これでも一応、この世に生を受けたばかりのバブちゃんなんだよな・・・・・・そんなことをちょっとばかし考えてみたりした私でしたが、でも植木鉢の蠢くものに視線を移すと、やっぱり鳥肌もの!ひぃぃっ!!
だめだ、そんな一時の感情で土に返したりなんかしたら、来年の作物や庭木が被害を受けてしまう!!

・・・・・・幼虫たちはいま、発砲スチロールの箱に入れられて鳥に食べられるのを待っています



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