茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

厄介なお荷物

私は中学生の頃から左腕の付け根に粉瘤(皮下に袋状のものがあり、そこに垢などがたまったもの)を持っていました。本来なら袋ごと取り出してくれれば一度の切開で済んだのですが、最初にかかった外科医院がハズレだったんですね。袋は取らず内容物だけを掻き出して閉じたために再発を繰り返し、挙句の果てには膿瘍化してしまい、3回のプチ手術を受けることに・・・。それでも9年前にようやく完治しました。
この粉瘤はとてもポピュラーな病気で、悪性化することもほとんどない良性の皮下腫瘍なんですが、自分が長年苦しんだものなので、子供たちだけはかかって欲しくないと思っていたんです。

ところが体質は親に似てしまうものですね
うちの長男、春に首に粉瘤をこさえてしまいました。その時は仙台の皮膚科で「いじらなければ小さくなるから、放っておいていいよ」と言われ、先生の言葉通りに消えてなくなってしまいましたが・・・夏には2個目の粉瘤が頭にできてしまいました。
その時はちょうど頭をぶつけた後だったので、タンコブだと思い脳外科を受診したのですが、その時も「たぶんそれ(春にできた粉瘤)と同じだと思うから、様子見てていいんじゃない?」とのこと。
炎症が強いのに薬も出してくれないの?と不満はありましたが、とりあえず家にあったゲンタシン軟膏を塗ると数日で治まりました。

だけどかなり腫れたおかげで、粉瘤の周りには7ミリほどのハゲができてしまったんですよ しかもいつまでたっても毛が生えてくる気配はなく・・・・このままではさすがに可哀想ですし、最近また少し炎症が起きていたようだったので、今日は学校を休ませて隣町の皮膚科へ。

先生が言うことには、触った感じやはり粉瘤みたいだということでしたが、中身を出してみないとはっきり診断はつけられないようで、針で刺してから搾り出されました。
すると、先生は
「なんだこりゃ?!」
と驚きの声!・・・いや、急にそんな声出したらこっちがびっくりしますって!!
本当だったら粥状のくさい内容物が出てくるところが、袋の中からは堅くなった石みたいなモノが出てきたんです!
それでもまあ、袋の中から何かが出てきたということで、
「う~ん、アテローム(粉瘤)かなあ」
とちょっぴり曖昧ながらもそう診断されましたが。

でもね、この粉瘤は袋ごと摘出しないと本当は意味ないんです。
何度も再発しますから・・・(経験者は語る)。
だけどネットで調べると、頭皮は薄いから麻酔が効きにくいとか、子供だと全身麻酔で手術するとか、怖いことがたくさん書いてあるし、だからと言って炎症を繰り返せばハゲがだんだん拡大するんじゃないかと思ってみたり・・・・。
あーあ、自分だったら良かったのにな・・・
何で子供なんだろう。

スポンサーサイト

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<言葉のちから | 茶々の茶のみ話 | きっつ~!!>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 茶々の茶のみ話 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。