茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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どうして「いじめ」はなくならないの?

いじめを苦にした子供の自殺問題が取り沙汰されるたび、同じ子を持つ親として、とても胸を痛めながらテレビを見ています。

誕生を喜び、我が身を犠牲にしても惜しくないほど慈しみ育ててきたわが子。何にも代えがたい自分の子が、他人からの底意地の悪い言葉や行動の犠牲になり、さんざん思い悩み、悲しい思いをして命を絶ってしまったとしたら・・・もう想像しただけでもいたたまれない気持ちになります。

いじめは、今に始まったことではありません。人間がいて、強い者と弱い者がいる限り、いつどこの世界でも起こり得ることなんだそうです。
ですが、やって良いことと悪いことの区別ができるのも人間に与えられた能力だと思うんですよね。でももちろん、教える者がいなければ子供は習得できません。幼い頃から、お友達に意地悪をしてはいけないこと、みんなと仲良くするべきこと、お友達の気持ちを考えることを、きちんと子供に教えていない親が増えているのかな・・・実際に周囲を見てみても、そう感じずにはいられない場面が多々あるのは悲しむべきことです。

そして、子供は親を見て育つもの・・・他人を思いやれる親、他人の気持ちを考えてあげられる親を見て育った子に、意地悪な子はいません。
私を含め、まずは大人がみんなで自分の考えや行動を見直して、子供たちのお手本になっていく・・・・・・遠回りなようですが、これが悲しい事件を減らしていく手がかりになるのでは・・・と思っているのは、私だけではないと思っています。

そういえば、私も5年生の時にいじめのようなことにあったことがありました。いじめ・・・というよりは、大人しい子だったので、半分バカにされていたような感じです。
ある時、それまで仲の良かったはずの友達に、筆箱を隠されたんです。何度「返して」と言っても返してくれない。自分に何か原因があったのかと聞いてみたけれど、「べつに~。ただ面白いから」という意地の悪い答えが返ってくるだけ。挙句の果てには「トイレ(ぼっとん)に落としたよ」なんて言われて・・・・・・でもそこで、私の怒りに火がついた(笑)!小さい頃から良くも悪くも頑固で曲がったことが大っ嫌いだった私は、なんと説教してしまいました。そんなバカなことやってて、恥ずかしくないのか・・・って(笑)
彼女は「冗談に決まってるでしょ~、バカみたい」とか言ってましたけど、もう二度とそういうことはしなくなりました。普段は大人しくて自分の意見などあまり言わない子だっただけに、本気で怒った私は怖かったのかも知れませんね。

・・・なんだか時々思い出しては、苦笑いをしてしまう出来事です。
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