茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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初めての救急車

一昨日、初めて救急車に乗りました。
と言っても自分ではなく、母の付き添いとしてですが。

日曜日の夜、遅番からあがったときでした。
ちょうど実家に遊びに来ていた妹から、母が目眩を起こして四肢に力が入らなくなってしまった、胸も苦しいし頭も痛いというので救急車を呼んだと連絡があり、帰宅せずにそのまま実家へ。妹は帰宅用の車を一台出さなければならなかったので、私が救急車に同乗しました。

幸い救急車の中では症状はだいぶ改善されましたが、病院でMRIの検査の結果、軽い脳梗塞を起こしていたらしいとのこと・・・・しかも画像には、古い梗塞の痕が数箇所あったんです。依然として血圧も安定しないこともあり、状態が落ち着くまで入院となってしまいましたが、麻痺が残ったわけじゃないのが不幸中の幸いでした。
そして軽いうちに梗塞を見つけられたことは、ある意味命拾いだったのかも知れません。症状がなくなったからといって治療せずに放っておくと、5年以内に3~4割の確率で大きな梗塞を起こすみたいですから、この段階でわかって治療・予防できるのは幸運だったと思います。

それにしても、実際に救急車に乗ってみて、救急患者の受け入れ体制の問題を肌で感じましたね。
この界隈の救急病院3軒全部に、別の救急患者が入っているとか、当直が別の科だとかの理由で断られてしまったのです。
結局、一度は断られた病院(奇しくも、私が去年働いていた病院)に隊員の方が再度アタックしてくれて搬送が決まりましたが、搬送先が決まるまで20分はかかったんじゃないでしょうか。
母は意識がハッキリしてましたし、一刻を争う状況ではなかったけれど、こうして次々と断られると、どうしようもなく不安になってしまいますね。
受け入れてくれる病院がなく、治療が間に合わずに亡くなった方やご家族の方の不安な気持ち・無念さが悲しいほど伝わってくるのと同時に、必死に病院をあたってくれる隊員の方々の存在が、とても心強くありがたかったです!

病院まではだいたい20分の道のりなんですが、途中で救急車が何度も警笛を鳴らすので、どうしたのかと前方を見たら、なんと悠々と前を走っている大バカ者が・・・!!
左車線には別の車も走っていましたが、道自体混んでいたわけじゃないし、別に車線変更できないほどの車間距離じゃなかったんですよ。その車は何度も何度も隊員の方に注意を促されてから、やっとこさどけましたが・・・・自動車学校で習ったろうが!っていうか常識でしょ?!と本気で腹が立ちました。いるんですね~、こういう自己中な人って。

その母は今日になって少し血圧が安定してきたみたいで、とりあえず一安心です。
早く元気になってくれるといいな。

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