茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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茶々さんちの北海道旅行【その2】

そもそもこの旅行は、「美味しい海鮮丼を食べたい!」という私の願望で計画したものでした(笑)。
17年前に友達と函館朝市で食べた海鮮丼が、とてつもなく美味しかったのが忘れられなかったのです。
はじめ旦那は「海の幸が美味しい県に住んでいるのに、なにもわざわざそんな遠くまで。塩釜だって石巻だって、気仙沼だって連れてってやるぞ」なんて言っていたのですが、私はどうしても行きたかったんです!
プリプリとしたイクラ、全く臭みがなく甘~いウニ・・・・確かに食べようと思えば宮城県内でも食べられましょうが、朝早く宿からフラリと出て行き、朝市をブラブラしたあと丼を食べる楽しみだとか、雰囲気までは味わえませんからね。

17年前はちょうどお盆時期に行ったので、朝市は観光客でごった返していましたが、今回は8月上旬の平日だったため、かなり余裕のある朝市見物でした。
どんぶり横丁に入ったのは7時前後、普通なら混む時間帯だということでしたが、すぐに席についてオーダー♪ 
旦那は三色(ウニ・カニ・イクラ)丼、私はカニは好きじゃないのでウニとイクラを注文しました。子供たちは大好物の鮭親子丼です。

大喜びで食べ始めた子供たち、なんと食べ終わるまで一言もしゃべりませんでした。
本当に美味しいものを食べている時って、無口になるんですよね(笑)。


はぁ~~~・・・ シアワセ・・・


丼をかきこみながら、ウニを食べたのは何年ぶりなのか考えてみたら、だいぶ昔のことでした・・・・20代前半あたりは好きでよく食べていたのですが、ある時民宿で出されたウニ(まだトゲトゲがうにょうにょ動いてるやつ)を食べたら、あまりの美味しさに衝撃を受けてしまい、それ以来スーパーとか回転寿司のウニの臭みが気になるようになってしまって。全部が全部じゃないけれど、食べたあと口の中に残る臭みが、どうにも我慢できなくなってしまったのです。
だけど朝市の新鮮なウニなら大丈夫だろうと頼んだら、もちろん期待を裏切りませんでした♪ 口に入れた時はプリッとしているのに、やがて甘くとろけてウニの香りがふわぁ~っと広がるのですvv はぁ~、思い出しただけでシアワセ!!

次に横綱級のウニを食べれるのはいつの日でしょう・・・?

お腹がいっぱいになったところで、市場の方へお土産を買いに行きました。実家から鮭のトバを頼まれていたので、それとホタテの乾燥貝柱を購入。すると「イカ釣り」の無料券を2枚もらえました。
朝市の中には生け簀があって、そこでイカ釣りができるんです。子供たちは出かける前からやる気満々だったので、早速チャレンジです。
イカを釣るのって、魚みたいにエサで釣るんじゃなくて、針をエンペラに引っ掛けて釣るんですね(そこだけなのかな?)。子供たちはわりと上手に釣り上げ、次男なんかは釣り上げた後に「ぴゅーっ」と水を吐かれてびしょぬれになりました(笑)。スミを吐かれることもあるんですってよ。
釣ったイカはその場で刺身にしてもらえるので、前にブログにのっけた写真のように、ものすごく透き通っているんです!もちろん臭みは全くなく、歯ごたえ・味ともに五つ星!!丼でお腹がいっぱいになっていたにもかかわらず、旦那と二人でイカ2はいをペロリと平らげてしまいました(子供たちはイカが嫌いなので、釣るだけでした~)。
こんな刺身は、めったに食べられるものじゃないですよね。17年前の旅行の時、下北半島の民宿で新鮮なイカそうめんを食べて衝撃を受けましたが、それでも食べる直前にさばいたわけじゃないから、いくらか白くなっていたんです。本当に、貴重な体験でした。

たっぷりと海の幸を堪能した贅沢な朝ごはんを終え、次に向かったのはトラピスチヌ修道院。
ここは内部を見学できるわけじゃないので、最初は予定に組み入れていなかったのですが、妹からお土産にロザリオを頼まれていたので、ちょっとだけ立ち寄ってきました。
場所柄、あまりうるさくできないので、元気ありあまる男の子連れはあまり向かないかも知れません。私一人なら、いくらでもゆっくりできるんですけど(笑)。

函館最後の見学スポットは、定番中の定番「五稜郭」です。
出かける前は「土方歳三のお墓にマヨネーズを供える」なんて言っていた長男ですが、この人がどういう人なのか、旦那に教えられながら学んできたようです(笑)。
次男はすっかりカメラ小僧になって、タワーから見える景色を撮りまくっていましたよ。

実はこの旅行では、子供たちに「写るんです」を与えておりました。
デジカメは私が持っていますが、子供たちの目線での思い出も残しておきたいと思い、1個ずつ首から下げさせていたのです。
「好きに撮っていいよ」とは言ったものの、カメラを向けるものといったら【海に浮かんでいるくらげ】だの、【豆つぶみたいにしか見えないかもめ】だの、【市電の線路】だの、どうでもいいようなものばかり。しかも旅行2日目で二人とも27枚撮りきって、もう1個ずつ買うことになってしまうし。内心「後でがっかりしそうだ」とヒヤヒヤしていましたが、現像できてきたものを見て、やっぱりがっかりしました(笑)。
うちの子たちに、芸術性を求めた私がバカだった・・・。


函館を出て次の目的地・洞爺湖へ向かったのはお昼過ぎのこと。
途中、どこかレストランで食事をしようと思っていた私たちだったのですが・・・・やっぱり北海道って広いです!!
走れど走れど、レストランどころかコンビニさえありません・・・・というか、民家もまばらです。
それでも30分ほど走って、ようやく蕎麦屋さんを見つけることができたので良かったですが、北海道をなめてかかっちゃいけないと思いましたね。

でも後で分かったことですが、同じ場所へ出る道がもう1本あって、そっちの方は結構にぎやかでお店もたくさんあったのです。
うちのナビは5年前に買った時から一度も更新していないためか、そちらの道はルートに出なかったんですよね。ナビにばかり頼るのも考えものです(いや、更新しろって・笑)

広~い広~い北海道、洞爺湖に到着したのは午後の4時でした。
ほんと、遠かったー!!


続いて、拍手お返事です♪

彼方さま

こんばんは このたびはリンクを繋いでくださって、ありがとうございました♪
私の方からもリンクさせていただきました。ブログの方でも、どうぞよろしくお願いします

それから写真へのコメントもありがとうございました!
「ほんとに着れる鎧が作りたい!」という長男の願いで、ところどころ手伝いつつ、ようやく完成させました。冑はさすがに難しいので、ベースはほとんど私が作りましたが、鎧の方は型紙を取ったのと、作り方をその都度教えた程度の手助けだったので、不器用な長男にしては上手にできました(笑)。
でも飾るとかなり大きくて目立つのと、本当に着れるので、夏休み無事に乗り切れても、学校に持っていったその日に形が崩れるような予感がしますが(苦笑)。

拍手コメント、ありがとうございました
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2009-08-14 Fri 07:01 | | #[ 内容変更] | top↑
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