茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

川崎病の原因

これまで原因不明とされていた川崎病の原因らしきものを突き止めたと、昨日のインターネットニュースに出ていました。なんでも、日常どこにでもいる細菌が体内で増えて、それに対する過剰な免疫反応じゃないかということらしいです。
ガンマグロブリンを投与しても効き目のない患者さんに、菌を殺す薬を投与したところ、かなりの確率で回復したというのです。これからの川崎病治療に明るい光が差し込んだということですね。

実はうちの次男、1歳9ヶ月の時に川崎病をやってます。
とは言っても症状が揃わない不全型で、薬による治療は不要なほど軽かったのですが、それでもいちおう後遺症が残らないように心臓の検査は受けました。

次男がかかったのは、春先のことでした。
普段から寝つきの悪い次男でしたが、その日はいつにも増して夜中ぐずぐずしてたのです。
なんかおかしいと思って抱き上げてみると、まるでインフルエンザに罹ったかのように熱が高い!他に風邪症状もなかったし、時期が時期だけにインフルエンザに罹ってしまったのかもと思い、その時はできるだけ頭を冷やして、次の日の一番に病院へ行くことにしました。

ところが朝起きてみると、ゆうべあんなに高かった熱がまるっきりの平熱になって、お兄ちゃんと元気に遊びはじめたじゃありませんか。
知恵熱?ウンコ熱?でも便秘してないし・・・・???
食欲も普通だし、とても高熱を出した人とは思えない次男でしたが、だけどその姿には、いまひとつしっくりこないものがありました。

「・・・ありゃ?オタフクかなー?」

何となく顔がおかしいと思っていたら、左の首筋がボコンと大きく腫れていたのです。
ちょうどその頃、オタフク風邪が流行っていましたし、遊び仲間でもオタフクに罹った子がいたものですから、何の疑問もなくオタフクだと思ってしまった私。
まあいいか、男の子だから早いうちに罹ってた方がいいし、これで予防接種の8000円は浮いた ラッキー♪なんて鼻歌まじりに小児科へ連れて行きました。

ところが先生、問診して次男の首の腫れに触るなり笑顔が消えたのです。

「お母さん、これ、オタフクじゃないよ。悪い病気かも知れないから、血液検査してみようか。」
「悪い病気って・・・何ですか?」
「調べてみないと何とも言えないが、例えばガンとか・・・ですね」

・・・その瞬間、地獄に突き落とされたような気持ちになりました。
目の前が真っ暗になるって、その時が初めてでしたね。
血液を検査するため、暴れる次男を診察台に押さえつけていたのも、会計をしたのも、駐車場で友だちに会ったのも全部夢の中の出来事のようにおぼろげな記憶しかなく、家に着いた時は放心状態でした。
結果は次の日に出るということだったので、もうただただ祈っていたという記憶しかありません。
いま思い出しても、あの時以上に苦しい一日はなかったと思います。

幸いなことに、次男の血液検査の結果は「異常なし」でした。
首の腫れは半分までひき、熱もあれきり出ていません。先生は首をひねりながら「ばい菌か何か入ったのかなあ。抗生物質出すから、1週間後に診せに来て」と、血液検査の結果に笑顔になりながらも釈然としない様子。
でも悪い病気じゃないのが分かっただけで、私は緊張の糸がプッツリ切れてしまい、その日は親子3人で泥のように昼寝をしました。

そしてその夜のこと。
私はお風呂場で次男の病気の正体を突き止めたんです・・・!(ちょっぴりサスペンス風♪)

【つづく】




スポンサーサイト

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<ククちゃん | 茶々の茶のみ話 | 回復♪>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 茶々の茶のみ話 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。