茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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ククちゃん

インコのククちゃんが、天に召されました。

昨日からお腹の調子が良くなかったのですが、今朝は元気だったからすぐ良くなるって思ってました。

でも・・・仕事から帰っていつものように「クク、ただいま」って声をかけたのに、ククは冷たくなって、羽を広げて横たわってました。


悔やんでも悔やみきれないです・・・・・・

おかしいと思った時、すぐ病院に連れて行けば良かったのに、楽観視してしまったこと。
忙しさにかまけて、最近はあまり遊んであげられなかったこと。
大好きだからって、りんごをたくさんあげすぎてしまったこと。
子供がインフルエンザに罹った時、同じ部屋に寝せられないからと部屋を移動して、寒い思いをさせてしまったこと・・・・・・

いろんな後悔がどっと押し寄せて、子供たちとたくさん泣きました。
特にククのお世話をしていた次男はショックが大きくて、でもそれでもククのために、真っ赤に泣きはらした目をしながらもお花を買いに行きました。

ククは色とりどりの花がたくさん入った、ちっちゃなケーキの箱の中に眠っています。

明日の朝は、子供たちと3人で、次男の木である庭のライラックの根元に埋めてあげることにしました。
来年の初夏にはククの羽のような真っ白な花がたくさん咲くし、部屋の窓から一番近い場所にあるからククも寂しくないよね、という次男の希望です。
そしてそのライラックの花が満開になると、たくさんのハナバチが蜜やら花粉やらを集めにやってくるので、とても賑やかな、生命力に満ちた一角になるんです。
人なつこくて優しい性格のククだから、そういう場所が一番似合うんじゃないかな。


私は小学生の時に、可愛がっていたインコが死んでしまい、ショックのあまり熱を出したことがありました。
授業中は泣くのをこらえて血が出そうなほど唇を噛んでたり、給食が全く食べられなかったりしたのですが、とうとう5時間目に熱を出して早退しました。
そんな私に、母は甘くて美味しい飲み物を勧めてくれたのですが、それを飲んだらだんだん眠くなり、暗くなるまでぐっすり眠っていたのだとか。
そして不思議なことに、起きたら気分が良くなっていて熱も下がり、それと一緒に悲しみも少し薄れたような気がします。(でもしばらく鶏肉は食べられませんでしたが)
大好きなペットが死んでしまったショックが、ストレスになっていたんでしょうね。

ちなみにその時飲まされた飲み物は、自家製いちご酒を薄めたものだったそうです。


明日、次男はちゃんと学校へ行けるのかな・・・?
もしかすると、幼い日の私のように、ショックがストレスとして体に出るかも知れません。
その時はいっそのこと学校を休ませて、気持ちが落ち着くまで泣かせるのもアリだよね・・・?


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2009-11-26 Thu 20:50 | | #[ 内容変更] | top↑
未那美さまv-34

未那美さん、こんにちは。こちらこそご無沙汰してしまって申し訳ありませんですv-356
先日はコメントをありがとうございました。ククを死なせてしまい、後悔ばかりで本当に苦しかったのですが、未那美さんの優しいお言葉に、今はとても救われた気持ちです・・・!
思えば、ククが家に来てから4年弱の月日が経っていたんです。インコは上手に飼えば10年は生きると言われているのですが、我が家歴代のインコに比べたらずっと長生きした方で、それだけたくさんの思い出をククからもらってたんですよね。
もうあの優しくてちっちゃなぬくもりを感じることはできませんが、大事な家族だもの、心の中ではずっと一緒です。

次男は昨日はとても授業を受けられる状態ではなかったので休ませましたが、今日は元気に登校しました。
「いつまでもめそめそしてると、ククが天国への道を見つけられなくなっちゃうんだよ。生まれ変わって来られるように、泣くのは今日で終わりにしようね」という、半ば強制的な思想の刷り込みが効いたようです(笑)。

ブログの方には書きませんでしたが、実はククを死なせてしまったのは、次男の餌やりのミスが原因だったんです。餌の飛び散り防止のためのフードカバーを、間違えて逆さまに取り付けていたため、3日も穀物が食べられなかったのです。次男に任せきりにしていて、それに気がつかなかった私も悪かったのですが、気がつかないまま水分の多いリンゴばかりをあげていたため、お腹をこわしてしまったんだと思います。

次男は自分が犯したミスのために死なせてしまったことで、ものすごく自分を責めてしまいました。
もちろん、命に対しての責任を感じるのはとても重要なことですが、深い心の傷になってしまわないよう、昨日は一日とても気をつかいましたよ。
私がいつまでもめそめそしていたら、私に対しても責任感じてしまうので、カラ元気を装ってみたりもしました。

でも見た感じはそれほど深い傷にはなっていないようですし、大好きなペットとの別れを身近に体験したことで、「死」がどういうことなのかを理解できたこと、命に対する責任を痛切に感じたことは、学校では学べない大事な勉強だったと思います。

「いちご酒」のエピソードは、実家では未だに語り草になっています(笑)。思えば、私の飲酒の歴史はそこから始まったようなもので、その時の味が忘れられず時々くすねては飲んでおりましたからv-380
私も未那美さんに同じく、今は少々のアルコールでは癒されないので、たくさん摂取していますよ(笑)。
ちなみに、いちご酒を勧めた当の本人は、まるっきりの下戸です(笑)。

秋も深まり、宮城は時々冷え込むこともあるけれど、日中は比較的気温が高い日が多いです。今年はまだ平野部の初雪は見られませんが、もうそろそろ降る頃かも知れません。
関東は暖かいとは思いますが、やはり冬は冬ですので、どうぞ風邪など召されませんようにご自愛くださいね。
コメント、ありがとうございました!!
2009-11-27 Fri 09:25 | URL | 茶々 #-[ 内容変更] | top↑
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2009-11-30 Mon 22:19 | | #[ 内容変更] | top↑
v-255彼方さま

彼方さん、こんにちは。
おかげさまで、次男はすっかり元気になりました。その後2日間は、学校でふと思い出してしまい、隠れて泣いたりしていたようですが、時間と共に悲しみも癒されていったようです。
次男は庭のライラックの根元にククのお墓を作り、ジャムの瓶に花を飾って、お兄ちゃんと一緒に毎朝お参りしていますよv-254

そうですか・・・彼方さんも、小さい頃同じような体験をなさったことがあったのですね。生き物の死という、小学生にとっては未知の部分が多くデリケートで重いテーマだけに、彼方さんも辛かったでしょうし、お母様もとても気をつかわれたと思います。
命の尊さを教えることはすごく大切なこと、だけど本人が必要以上に深刻に捉えすぎれば、傷になって残ってしまいかねませんものね。
ククには本当に可哀想なことをしてしまいましたが、でもこのことが子供たちの心を成長させてくれたんだと、今とても実感しています。

早いもので、もう12月なんですねぇ~v-255
昨日・今日は長男が風邪をひいて学校をお休みしていました。うちの小学校ではひとまずインフルエンザが落ち着いたようですが、それに代わって風邪っぴきがちらほらと出はじめているようですv-400
12月はただでさえ慌しく、疲れがたまりやすい時期ですので、彼方さんのお家でもどうぞお気をつけくださいね!
温かいコメント、とても嬉しかったです!
ありがとうございましたv-22
2009-12-01 Tue 19:17 | URL | 茶々 #-[ 内容変更] | top↑
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