茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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イーハトーブ

わんこそばでお腹がいっぱいになったところで、今度は宮沢賢治の世界を堪能しに「宮沢賢治童話村」へ向かいます。
高速道路を降りてから調子の悪かったナビも復活して、ホッと一安心
実は、目的地の入力ができなくなっていたんです(苦笑)。幸いにもおそば屋さんの地図はHPからプリントアウトして持っていたので、途中迷いながらも無事に到着できましたが、あとの行き先は全部ナビ頼みだったので、復活しなかったらどうしようと思っていたのです。
こういうことがあると、全部ナビ任せにしちゃいけないって思いますね。ナビのない車の時は、どこかへ出かける時にはきちんとルートを調べて、必要な地図はすべて出力・ファイルしていたものです。こうなっちゃうと、よっぽど私の方が優秀なナビですよ(笑)。

ところで、花巻というところは不思議な魅力に溢れた土地だと思います。
な~んにもない町、一口で言えば田舎。私の住む町も何もないけど、それに輪をかけて何もない。
だけどその素朴な風景、ゆったりと流れる川、どこか懐かしい山並みが心に安らぎを与えてくれるんですね。ただ田舎なんじゃなくて、花巻には不思議な力が溢れているような気がします。
賢治の童話が生まれたところ、イーハトーブの源となったこの土地・・・・こんな素敵なところで生まれ育ったからこそ、賢治の素晴らしい世界は広がっていったのでしょうね。

宮沢賢治童話村は、記念館の向かいの広大な敷地にあります。
「銀河ステーション」から入ると、童話の世界をイメージしたオブジェがあり、ついつい想像力が動き出してしまいそうでした。また「賢治の学校」という建物の中では、まるで自分が童話の世界へ迷い込んでいったような、幻想的な気分を味わえるんですよ
ちょうど長男は「注文の多い料理店」と「銀河鉄道の夜」を学校の授業でやったばかり、次男は出かける前に長男の教科書を読んでいたので、二人とも大いに楽しめたようです。でも知らない作品があっても、結構楽しめます

童話村の次は、「宮沢賢治記念館」へ。
こちらは子供たちにとってはちょっと難しい展示物ばかりでしたし、童話村でエネルギーを使ってしまったので、ちょっぴり眠そう(笑)。
そこで男3人、建物の脇からずっと下っている階段(庭園+散歩道)を「行けるとこまで行っておいで」と下って行かせました。

・・・え?私ですか?
私は下りませんよ(笑)。
だって駐車場は上なんだもの。下ってそのままでいいなら下りますが、また登って来なくちゃなりませんからね
ぜーはー言いながら戻ってくるのが目に見えているので、私はイーハトーブのかぐわしい風と対話をしておりました♪
真っ赤な顔をして戻ってきた旦那と子供たちからは「意気地なし」「おかあちゃん、ずるい!」とののしられましたが、涼しい顔をしていられた方がいいもんね

お泊りは、花巻温泉です。

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