茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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おもしろいホテル

今回ホテルを選ぶにあたって重要視したことは、「飽きないこと」。
私も小さいころそうでしたが、子供たちはとにかく探検が大好きです。ホテルの周りに散策できるようなところがあれば良いのですが、花巻には特にそういったところはなさそう・・・・そこで、ちょっとおもしろいホテルをセレクトしてみました。

そこはひとつの敷地内に、3つのホテルが並んで建っています。
実はそのホテルはみんな同系列で、宿泊客であれば連絡通路で行き来が自由。もちろん、どこのホテルのお風呂に入ってもOKなんですよ♪
だから子供たちにとっては「ひとつぶで3度美味しい」ホテルなのです。
しかも緩やかな坂に建っているので、私たちの泊まったホテルの1Fから通路で隣に行くと、そこはなんと2F。さらにその隣のホテルへ行くと3Fに出るといった感じです。お風呂は地下や1Fにあるため、あっちこっち探検するには実に複雑なアクセスをしなければなりません。
私はほとんど道に迷わない人なので平気でしたが、途中迷ってうろうろしているおじさんを二人ほど見かけました(笑)。助けてあげれば良かったと後になって思いましたが、その時は何となく面倒くさかったので放っておきました(冷たいなー)

しかし、3箇所の大浴場をハシゴするってのもなかなか贅沢なものですよ
一番人気があったのは私たちの泊まったホテルで、かなり大きな露天風呂がありました。1日目の晴れ上がった空を眺めながら、2日目早朝の雨の匂いをかぎながらのお風呂は、どちらもホント気持ち良かったです
ちなみに隣のお風呂は、真新しいヒノキの露天風呂。木の香りが気持ちを落ち着けてくれるって本当ですね。次男と一緒に「極楽だねぇ~~」と木の香を満喫しておりましたよ♪

その次男、いまちょっと微妙なお年頃です(笑)。
夕飯後、「お母ちゃん、一緒にお風呂行こうよ」と言ってきたのは次男の方なのに、いざ脱衣所へ行くと、恥ずかしがってなかなか服を脱ごうとしない。腰にタオルを巻いてあげて、ようやく入る気になりましたが。
次男は生まれつき体が大きく、4年生なのにお兄ちゃんと同じくらいの体格をしているので、旦那からは「ダメ。もう女風呂には入れないよ。父ちゃんと一緒に男風呂に入りなさい」と前々からNGを出されていました。でもその旦那がお昼のわんこそば63杯に加えて夕飯のバイキングをたらふく食べてしまい、のびてしまったのです
まさか、自分が連れて行けないのに「入るな」とは言えませんからね~(笑)。
でも、次はもうダメかな~、なんて思ってます。
さすがに、若い女の人の視線がちょっと冷たかったので
おばちゃんなんかは「うちの孫、6年生だけどまだババと一緒にはいってるわヨ」なんて言ってくれるんですけどね。

それにしても、男の子しかいないお母さんて、つくづく損するよなぁ・・・って思いましたよ。
赤ん坊とか、手のかかるやんちゃな幼児の頃は「ママじゃないと」と母親に任されるから、当然温泉なんて入った気がしません(可愛いスキンシップはできるけどね)。だけど大きくなっていろいろ話し相手になれる頃には「男湯じゃないと」と父親がかっさらっていくんですもん。
なんかちょっとずるーい!と密かに思いながら、ちょっぴり寂しい私です

明け方は、4時に雨の音で目が覚めました。
2日目は猊鼻渓というところに行き、舟に乗る予定だったのでちょっとびっくり!
どういうわけか私の頭の中には雨が降るシナリオはなく、気付いてみたら雨具を一切持ってきていなかったのです。
でももしかしたら、私の動物的勘が「雨は降らないから必要ない」と言っていたのかも知れません。雨は6時ごろには上がり、猊鼻渓では無事に舟下りができたので♪

今回、ホテルの夕食はバイキングを選んでみましたが、なかなかこれも良いものです。
お昼にわんこそばを食べるから、部屋食は多すぎるかも・・・という理由で選んだわけですが、我が家にはベストマッチでした♪
バイキングだと好きなものを好きなだけ食べられるので、いつも子供のお膳で食べられるものがほとんどない子供たちにとってはまさに天国!子供用のお膳て、エビフライとカニ爪グラタンが定番のように入ってるのですが、うちの子たちはどっちも大嫌い。せいぜい食べられるのは鍋ものとお刺身くらいなので、今までホテルの食事に関しては不完全燃焼だったのです。
バイキングの内容も味もなかなか良く、和・洋・中がいっぺんに楽しめる他、スイーツも充実
ダイエット中の私ですが、この時ばかりはとスイーツ全種類制覇しました
帰った後の体重計が恐ろしかったですけどね(苦笑)。

自分が小さい頃に連れて行ってもらった数々の家族旅行の中で、やはり記憶に残っているのは強烈な印象の宿に泊まった時の旅行が多いです。
北海道の国民宿舎で、部屋の押入れを開けたら隣の部屋が丸見えだったとか(押入れ共用、仕切りナシ・笑)。
内風呂がものすご~く広いホテルに泊まったとか。
コテージの二段ベッドではしゃぎまくったとか。
そういう印象的な宿に付随して、その時見たいろんなところは結構良く覚えているものです。
今回の旅行も、子供たちの記憶にちゃんと残ってくれるといいな

でも今回の旅行での一番の驚きは、今まで出不精だった旦那が
「次は秋ごろにどっか行こうか」
と言ってきたこと(笑)。出張ばかりの旦那にとっても、家族みんなで楽しめた旅行はとても印象的だったのでしょうね。
んじゃ、母ちゃんは頑張ってまたお金貯めますか!
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