茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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我が家語

いつの間にかできている、我が家独自の言葉。
先日は長男が鼻をかみ、「ダークマター出た。」と言ったのがきっかけで、体から出てくる汚いものを総称して「ダークマター」と呼ぶようになりました(笑)。

我が家語は数々あれど、最も使用頻度が高いのが「ぶらぶら」です。

ぶらぶら・・・・いったい、何だと思いますか?

実はこれ、小学生が首からぶら下げている「通学中」のカードのことなんですよ。

うちの小学校では、不審者対策として登下校中は名札をつけず、代わりに「通学中」と書かれたカードを首から下げて歩くことになっています。名札は教室でつけ、下校する時には回収。不審者に名前を覚えられて後をつけられたりしないようにするためです。

ところでこの「通学中」、玄関ホールにかけておく場所を設けているにも関らず、うちの子たちは帽子とセットであっちこっちにぶんなげておきます。見かねて「ほらほら、帽子と通学中をちゃんとかけてきなさいよ」と注意するのですが・・・・・な~んか「つうがくちゅう」って言いにくいんですよ
時々「ちゅうがくつう」とか言って、子供たちから笑われたりするし。
そこで面倒くさがりの私、この「通学中」を「ぶらぶら(ブラブラとぶらさげるから)」と改名。

「帽子ぶらぶら、OK?」

ね?こっちの方が断然言いやすいでしょ?
で、これが子供たちにも定着しちゃったわけです。


ところが、この「ぶらぶら」のせいでちょっとした事件が発生。
当時3年生の長男は、「ぶらぶら」の正式名称が「通学中」であることをちゃんとわかっていたので良かったのですが、1年生の次男はまだカードに書かれている「通学中」を何と読むのか理解できませんでした。
だから母が「ぶらぶら」と言っているのを素直に受け入れてしまい、そのまま2年生に進級したある日のこと・・・・。
教室で、自分の「通学中」が行方不明になってしまった次男は、先生にこう言ったそうです。

「先生~、ボクのぶらぶら、どっか行っちゃった」


・・・当然先生は「ぶらぶらって何のこと?」って聞きますよね(男の子だけにドッキリしたかも・笑)。おまけに周りの子供たちも「ねー、ぶらぶらってなに~?」と興味津々です。
次男は身振り手振りで「通学中」のことを伝えてわかってもらえたそうですが、帰宅してから私、次男から「すんごい恥ずかしかったんだからね!!」と、えらい怒られました。

でもその次男、未だに「ぶらぶら」って言ってたりして(笑)。

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