茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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理不尽だー!!

今日は仕事が休みでしたが、ちょこっと顔を出してきました。
・・・というのは、ちょっと困ったことが発生して、職場から電話があったためです。

問題のお品を預かったのは、1週間ほど前のことでした。
毛皮で作ったマフラーだったのですが(1匹ものではなく、よりあわせみたいなつくりでした)、品質表示がありませんでした。そこでお客様に「何の毛皮ですか?」と聞いたところ、「多分、ラビットだったと思う」との答え。
そこで外注へ行くことも考えてラビットの値段+αで1500円いただき、お客様には「これ以上高くなる時は事前にご連絡します」と伝えました。品物には「素材不明です。1500円内金いただいてます。これより高くなる場合にはクリーニング前にご連絡ください」と明記したんです。

ところが!!
今日リーダーさんから電話があり、「工場から金額の連絡が来ないまま、仕上がってきちゃったよ。1000円の追加があるけど、どうしよう?」・・・と驚きの事実が発覚!!
本当は出番の明日でも良かったのですが、気になってしかたがないから速攻で行ってきました。

まったく・・・こういうの、もう何回目なんでしょう?そのたびに「困るんですけど」って工場に言ってるのに、全然改善されないんですよね。目が見えないのか、字が読めないのか。連絡タックの意味、全然なし!

ところが工場に電話して状況を説明すると、どうしてこうなったのかを聞く前に、なぜか私が怒られちゃったんですよ。

「あれ、フォックスだよ。フォックスだから2500円するの!ラビットとフォックスの区別つかないの?!」


・・・つくか、そんなの!!


柔らかいラビットと硬いラクーンの毛の区別はつきますよ。
けど似たような手触り、似たような毛色のラビットとフォックス(柔毛)の区別なんか、入って1年以上の経験があるとはいえ毛皮の専門職じゃないんですから、わかるはずがありません。しかもフォックスの毛皮なんてそんなに扱いませんから、7年いるリーダーさんでも区別つかないそうです。
自分用の毛皮なんてのも持ってませんしね。(お金ないのもあるけど、生き物の毛皮を剥ぐ残酷な行為には絶対反対なので)

・・・ってか、素材がわからないからわざわざ連絡タックをつけたのに、なんで工場のミスを棚に上げるかなぁ?

まったく、やってられませんよ
何だか、すんごくばかばかしくなっちゃった。

工場からは「仕方ないから、追加もらわなくていいから」と言われたので、お客様とのトラブルは発生しませんが、こっちは落ち度がないよう、トラブルが発生しないよう慎重に仕事してるのに、怒鳴られるのは腑に落ちないです。

くっそー!今夜はチューハイ500mlでヤケ酒だー!!





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