茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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日本人の英語の発音

今の中学校ではどうかわかりませんが、私たちの時代の英語の先生の発音ときたら、本当にお粗末なものでした。
読めて書けて文法さえわかれば、発音なんかどうでもいいって感じだったんでしょうね。教科書にしても「This is a pen」だなんて外国に行っても絶対に使わないようなものから入ってました。外国人目の前にして「これはペンです」なんて言ったら、大笑いされちゃいますよね。もし目の前で外国人が「これはぁ~、スシでぇ~す」なんて言ったら「なんだこいつ?」って思っちゃいますもん(笑)。
今の中学生の教科書は挨拶から入っているので、ちょっとは進歩したんだなぁ~、と安心してますが、発音の方はどうなんだろう?
ちなみに私が中学の時の先生は、象のことを「えりふぁんと」って言ってました。ええ、もうひらがなそのまんまって感じでね(笑)。

私は短大で発音の細かいところまでやっていて、わりといい評価をもらっていました(でも会話できないのが残念!文法とか作文は落第点スレスレだったし・笑)。
だから新婚旅行でカナダへ行った時は、買い物とかオーダーには特に困りませんでした。ところが英語がからきしダメな旦那は、行きの飛行機で恥かいちゃってからは、英会話は私に任せっきり・・・日本人との会話以外は、まるで貝のように口を閉ざしてしまいました。

その飛行機でかいちゃった恥とは、「水をください」と言ったのを「コーラをください」と間違えられたこと。
カナダ人のキャビンアテンダントが「飲み物いかが?」と回ってきたので、咽喉がカラカラだった旦那は「ウォーター・プリーズ」って言ったんです。ところがバリバリ日本的発音の「ウォーター」だったため、一瞬不思議そうな顔をしたキャビンアテンダントが

「コーラ?コーラはないけどペプシならあるわよ。ペプシでいいかしら?」

旦那はいったい何を言われてるのかわからないようだったから、代わりに「ごめんなさい、コーラじゃなくて水なんです」って話して無事に水をGETできましたが・・・旦那にとってはちょっとしたトラウマになってしまったようです。

でもこれ、旦那が悪いわけじゃないんですよね。そんな教え方しかできなかった日本の英語教育が悪い。
先生が「ウォーター」って教えればその通り覚えちゃうし、私は中学生の時に発音記号の授業を受けた記憶がありません。今みたいにちょくちょくネイティブスピーカーの授業が入っていたわけじゃなかったですしね。
生徒に教える前に、先生の研修とかきちんとやってくれないと。通じない英語教えても意味ないですからね~
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