茶々の茶のみ話

茶々ののんびり日記です。どうでもいいようなことがつらつら~っと書いてあります。 お茶のみ話感覚で読んでいただけたら嬉しいです♪

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余震にそなえて

出張で5日間家を空けている旦那が週末帰宅するたび、「また家の中がぐるぐる巻きになってる」と言います。ここまでしなくていいのにって言われるほどすごいけど(笑)、でもいつまた大きな余震が来るかわからないので、備えだけは万全にしておかないといけません。
平日に大きな余震が来れば、辛い腰をかばいながら後片付けをしなくちゃならないから、その負担を予め軽くするための措置はとても重要なのです。壊れるのが嫌だとか、落ちてきたら痛いとか、そういうのもあるけど一番はそこね。

まず3月11日の大震災で一番片付けが大変だったのは、二階廊下に並べてあったコミック本棚でした。
これって薄っぺらいから、簡単に倒れちゃうんですよね。
狭い廊下に散らばった本棚3つ分の大量のコミックを片付けるのはかなりしんどくて、大きな余震が続く中、子供たちとひーこら言いながらやっとやっと片付けたんです。
そして4月7日の余震では、3つのうちの1つが再び倒れちゃったので、壁と本棚にヒートンをねじこんで紐で固定することに。
7日の余震の時は夜中だったから、子供たちが地震に気付かずぐっすり寝ていて良かったとつくづく思います。ぐらっときてびっくりして廊下を歩きまわっていたら、本棚の下敷きになって怪我してたかも知れませんから・・・。

それから高いところの収納扉は、開かないようにヘアゴムで取手を結わえてしまいました。
実は玄関の下駄箱の上にある収納扉が開いて、満タンに入ったウィンドーウォッシャー液のボトルをはじめ、いろんな重たいものが落下したんですよ
私は揺れがおさまるまでじっとテーブルの下にいたから無事でしたが、あの時びっくりして玄関から外へ飛び出そうとしていたら大怪我をしていたかも知れません。

ペットボトル飲料をストックしている棚には、ボトルが倒れないように紐でガード。パソコンもデスクとPC本体を紐で固定しました。玄関に飾っている大きな写真立ては、本棚と同じように壁にヒートンをねじこんで固定。
ちょっとオーバーすぎるような気もするけど、あれだけでっかい地震を経験して、なおかついつまでも余震がおさまらないと、これくらいのことはやりたくなっちゃう
家庭訪問に先生が来たらびっくりしちゃうかもね!!

・・・でも、こういう対策がすべて無駄な苦労になってほしい・・・って、心底思います。
震災の時は食料・水・ガソリンすべてにおいて長時間並ばないと入手できない苦労があったので、食料と水は家族で4~5日暮らせるくらい備蓄しましたが、これも使わずに済んで、いつか賞味期限前に新しいのに入れ替えていけたらな・・・ってのが私の願いです。


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